| 部室
文芸部紹介
九州大学文芸部は文藝という名の下に集まった様々な人たちが
文藝活動を中心とした種々の活動を通じて自分と違う他というものに触れ
自己を見つめ直す九大公認の部である。
文芸部の活動はまず創作(詩や小説などの作品を書く)を起点とし、
文集(定期・不定期)発行、そして合評(個々の作品について意見感想などを言い合う会)をもって一組とする。
その他に部会、コンパ、合宿など部員の交流の場は数多く設けられている。
年間計画は別表に付する。
年間計画
| 4月 |
新歓文集 新歓ガイダンス ガイダンスコンパ |
| 5月 |
新歓コンパ |
| 6月 |
初夏文集 新入生文集 自己紹介集 |
| 7月 |
夏休み突入文集 |
| 8月 |
夏合宿 |
| 9月 |
役員交代 |
| 10月 |
秋休み文集 |
| 11月 |
九大祭 |
| 12月 |
クリスマス文集 クリスマスコンパ |
| 1月 |
冬合宿 |
| 2月 |
追い出し文集 |
| 3月 |
卒業お祝いコンパ |
表では触れなかったが、部員を主軸にした月に二回の定例飲み会や
オンリーと呼ばれる○回生限定飲み会というものがある。
また「〜をする会」というものが突発的に作られ実行されることもしばしばである。
比較的に知られているのは「偉い人研究会」や「真冬のアイス同好会」、「即興詩人の会」などであろう。
これらの部内サークル(とでも呼ぶべきもの)については割愛させていただく。
その奥深さに触れたいのならば実際に部内サークルに加わる事をお薦めする。
文藝部はとても部活動とは思えないほどのんびりとしている。
上下関係も厳しくはない。人間としての最低限の礼を守れば十分であろう。
また部員同士の仲もよく何かイベントが企画されるごとに10人20人と簡単に人が集まる。
活動に強制は全くないのにも関わらずこれだけ人が集まるという事実だけでも
部の内実というものは伺えるのではないだろうか。
部の歴史については現在調査中
九州大学六本松地区課外活動共用施設(通称サークル棟)の三階304B号室である。
周辺図
1
2
by mapion
文藝部に入部するには部室を訪れ入部の意志を伝えるだけでよい。
細かな方法というものは無い。
ここで某氏が主張する文藝部員たる条件を書き出してみよう。
- 作品を出すこと
- 部の行事に参加すること
- 部費を払うこと
- 自分は文藝部員だという自覚があること
- 文藝部員が「この人は文藝部員だ」と思っていること
この5つの条件のうち一つでも当てはまるものがあれば文藝部員だそうである。
戻る |